「良い商品なのに売れないんだよ・・・」
って暗い顔して悩んでますね。
あなたはお客さんの深層心理を理解していますか?
お客さんが無意識に思っている事を理解しないまま売ろうとするから、せっかくの良い商品でもお客さんが見てくれないんですよ。
見ない=知らない⇒売れない
お客さんの深層心理を理解して、まずはあなたの商品を知って(見て)もらいましょう
迷ったお客さんの背中を押してあげる
一般に、お客さんというのは・・・・
自分の意思で商品を買っているようで、買っていないんです。
実は、こちらが勧めた商品を買っている。
新聞に折り込まれてくる通販のチラシや通販カタログを見ると、
「売れてます!」「人気商品」「ヒット商品」
などのコピーをよく目にしますよね。
これらのアイキャッチは、何のためについているのでしょうか?
本当に売れているからでしょうか?
実際はそうではないんですね。
単に買って欲しい商品に付けているだけなのです。
だいたいのお客さんは、商品を選ぶ時「何か良い物ないかなぁ」と漠然と眺めています。
いろいろな所をウロウロしている・・・・
商品は豊富、値段も色々で、いったいどれを買ったらいいのか分からない。
そして迷った挙句、結局なにも買わない。
選ぶのが面倒になって買うのをあきらめてしまうことが非常に多いのです。
そこで“売れてます”“お奨め品”という表示がされていたらどうでしょう。
「他の人もこれを選んでるんだったら間違いない」と思い迷いが整理される。
お客さんの多くは“この銘柄、この商品で、値段はいくらまで”と、はじめから決めてはいません。
キャッチコピーを読んだ瞬間、商品を見た瞬間に、買うかどうかを決めているのです。
お客さんは理性で買うのではなく、衝動で買っている。
買った後にもっともらしく理由をつけているだけなのです。
実際にスーパーの出口調査でも、60%のお客は事前に購入商品を決めておらず、買う瞬間に商品を決定していた、というデータも出ています。
利益を上げる為に、お金をかけず最も効果を出す方法は・・・・
きちんとお客に商品を勧めることです。
“商品をただ並べて気に入ったものを買ってもらう”という方法ではダメです。
お客さんは意思があるようでいて、実はないんです。
あなたが背中を押してあげなければ、何も行動できないのです。
あなたがお客の背中を押してあげるために必要なものはなんですか?
その答えを見極めて、商売に役立ててくださいね。
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