少し前に、Yahooと請求の件でトラブってしまい、ずっとヤフオクで使用していたメインIDが、使えない状態にされていました。
今ではYahooとのトラブルも収まり、メインIDが復活してバリバリ活躍してくれています。
今回のトラブルで、確信したことがありましたので、レポートにまとめてみました。
『たかが評価…、されど評価 評価の心理的効果』
Yahooとのトラブルで、改めて実感したことが一つありました。
それが“評価の効果”です。
評価とはヤフオクでお取引した方(落札者・出品者)からつけられる、
「非常によい」
「良い」
「どちらでもない」
「悪い」
「非常に悪い」
という5段階の評価とそこに書かれるコメントのことです。
この評価が実は馬鹿に出来なかった・・・
「悪い」や「非常に悪い」がたくさんある評価は論外として、「良い」や「非常に良い」という評価の数がポイントです。
実際、YahooとトラブってメインIDが使えない時、急遽もう1の取得していたIDで一時期出品していました。
そのIDは、かなり昔に情報出品の実験用で使用していたもので「悪い」という評価は無いものの、「非常に良い」という評価がたった5つだけ。
逆に、使えなくされたメインIDは「非常に良い」という評価が800以上で、心のこもったお礼やコメントもたくさん書かれています。
Q・さて問題です。
「非常に良い」という評価が800以上ある出品者と、
「非常に良い」という評価が5つの出品者では、
安心して取引してみようと思うのはどちらでしょうか?
答えは簡単ですね。
当然、「非常に良い」という評価が800以上ある出品者を選ぶでしょう。
これね、例え同じ人物(出品者)だとしても、評価の数だけで反応は全く違ってくるんですよ。
要は“信用度の差”ですね。
評価5と評価800では、見た人の出品者に対する信用度が全く違います。
※実際、評価5のIDで出品していた時の落札率と、今現在のメインIDで出品している時の落札率では、雲泥の差があります。
商店街の店舗に例えてみると・・・。
人がたくさん入って繁盛してる店と、
人がポツリポツリとしか入っていない店では、
通りかかったお客さんは、どちらの店に入りたいと思うでしょうか?
簡単ですね、人がたくさん入ってる方の店に行きます。
人がたくさん入ってる店=たくさんの人が買ってるから良い店
人があんまり入っていない店=何かあった店かな?不安…
これが人間の心理です。
人がたくさんいる → 安心感が生まれる
人が全くいない → 不安感が生まれる
評価も同じことです。
良い評価がたくさんある → この人との取引は安心
評価が少ない(又は悪い評価がある)→ この人との取引は不安
ね、腑に落ちたでしょ。
これは出品者・落札者共に当てはまることです。
出品者なら、自分が出品してる商品に入札した人の評価が悪かったら不安になって取り消ししたりするでしょ?
落札者なら、「これ良いな」って思った商品の出品者に悪い評価が付いてたら入札しないでしょ?
これが答えです。(経験者は語るってやつですね。笑)
結論
“たかが評価と思うなかれ”
良い評価を沢山もらって、ヤフオクでガンガン稼ぎましょう!
出品者や落札者から、「非常に良い」という評価と素敵なコメントをガンガンつけてもらうには、気持ちの良い対応(サービス)が不可欠です。
気持ちの良い対応をしていれば、自ずと人は集まってきます。
良い人を集めてファンを増やして、
あなた自身をブランド化してしまいましょう!
あなた自身をブランド化する方法はこちら!